2026年5月14日、吉崎博事務局長は長江商学院日本校友会が主催する日中企業交流イベントに参加しました。
今回のイベントは「智造革新と科学技術イノベーション」をテーマに、杭州・湖州地域の先進企業および産業拠点を視察する形で開催され、日中両国の経営者や業界リーダー約30名が参加し、技術交流やビジネス連携の可能性について意見交換を行いました。
イベント期間中は、中国人工知能小鎮、三花集団、矢崎(杭州)グループなどを訪問し、先進製造技術、省エネルギー技術、スマート経営に関する取り組みについて視察を行いました。また、各企業の責任者と、日中企業間の協力や中国市場における日系企業の発展戦略などについて幅広く交流しました。
交流会議では、自身の中国ビジネス経験を踏まえ、「日中企業それぞれの強みを活かしながら、産業協力をさらに深めていくことが重要である」との考えを共有し、参加者との活発な意見交換を行いました。
また、「今回のイベントを通じて、中国の先進製造業や科学技術イノベーション分野の発展を直接感じることができ、大変有意義な機会となりました。今後も長江商学院日本校友会ならびに各企業との連携を深め、昆山日商俱楽部のネットワークを活かしながら、日中企業間の交流と協力をさらに推進していきたい」と述べました。
今回の活動を通じて、日中ビジネス界におけるネットワークをさらに広げるとともに、今後の日中企業交流事業にも今回得られた経験と知見を活かしていく考えです。
2026年5月14日,吉崎博事务局长参加了由长江商学院日本校友会主办的中日企业交流活动,并围绕深化中日产业交流开展了交流活动。
本次活动以“智造革新与科技创新”为主题,通过考察杭州、湖州地区先进企业及产业基地的形式展开,约30名来自中日两国的企业经营者及行业负责人参加了本次活动,并就技术交流及商务合作可能性进行了深入交流。
活动期间,吉崎事务局长先后参观了中国人工智能小镇、三花集团、矢崎(杭州)集团等企业,详细了解了各企业在先进制造技术、节能技术及智能化经营方面的实践成果。同时,还与各企业负责人围绕中日企业合作、中国市场中的日资企业发展战略等议题进行了广泛交流。
此外,在交流会议中,吉崎事务局长结合自身在中国的商务经验,提出了“发挥中日企业各自优势,进一步推进产业合作”的观点,并与参会人员展开了积极讨论,充分发挥了促进中日商务交流桥梁的作用。
吉崎事务局长表示:“通过此次活动,切身感受到了中国先进制造业及科技创新领域的发展成果,是一次非常有意义的交流机会。今后也将继续加强与长江商学院日本校友会及各企业之间的合作,依托昆山日商俱乐部这一平台,进一步推动中日企业间的交流与合作,为两国经济与产业发展贡献力量。”
通过此次活动,吉崎事务局长进一步拓展了中日商务界的人脉网络,并计划将此次获得的经验与见解运用于今后的中日企业交流事业之中。






「上の写真:左側は長江商学院日本校友会の会長周春宝様、右側は昆山日商俱楽部の事務局長吉崎博様 」

「上の写真:左側は長江商学院日本校友会の会長周春宝様、右側は長江商学院日本校友会の秘书長陶洁様 」